newsf_h2.jpg

パン速報

クロワッサン看板のパン店が7カ月かけてグランドオープン 納得の味を追求

クロワッサン看板のパン店が7カ月かけてグランドオープン 納得の味を追求
昨年10月に金沢の住宅街にプレオープンした「金沢パン工房 Couche(クーシュ)」(金沢市北安江、TEL 076-209-5528)が5月12日、7カ月を経てグランドオープンにこぎ着けた。東京でシステムエンジニア(SE)として働いていた金沢出身のオーナー南孝広さんが、一からパン作りを学んで開いた同店。フラン...
2018年06月26日

川崎産野菜に恋、移住しパン店 福岡市の夫婦再出発 「地域の農業に貢献したい」 [福岡県]

川崎産野菜に恋、移住しパン店 福岡市の夫婦再出発 「地域の農業に貢献したい」 [福岡県]
福岡市南区でパン店を経営していた夫婦が、川崎町に場所を移し「パンとお菓子のアトリエ『IKURI(いくり)』」を営業している。決め手になったのは「野菜がずばぬけておいしい」。スモモの一種「イクリ」が実る同町の野菜レストラン「ラピュタファーム」内で、1日から地元の農産物を生かしたオリジ...
2018年06月25日

「得意料理はフレンチトーストです!」と言うための5ステップ

「得意料理はフレンチトーストです!」と言うための5ステップ
いままでのやり方が間違っていただなんて……ショック。なにがって、フレンチトーストの話です。卵と牛乳の比率が適当だったり、パンもなんとなくで選んでいたりすると、理想のフレンチトーストからどんどん遠ざかってしまいます。こう忠告す...
2018年06月25日

さよならジュリアン

さよならジュリアン
地元溝の口で25年間、地元住民に愛され続けてきたパン屋「ジュリアン」が、6月27日の営業を最後に閉店する。同店は店主の山崎潔さん(65)が県内のパン屋で修業を積んだ後、25年前に創業。定番のあんぱんは、1個54円で一日320個売れる人気商品。同じく人気商品のケーキマフィン1個71円は...
2018年06月25日

菓子パン部門はセブンのスイーツみたいなパンが大賞! もぐナビ「おやつ大賞2018 上半期」

菓子パン部門はセブンのスイーツみたいなパンが大賞! もぐナビ「おやつ大賞2018 上半期」
食品クチコミサイト「もぐナビ」で2018年上半期に話題になったおやつを発表する「おやつ大賞2018 上半期」の発表ページが公開されました!ここでは菓子パン部門を受賞したアイテムの担当さんからのコメントを紹介します♪
2018年06月24日

スペシャル感が半端ない! 究極のパン、見っけ!

スペシャル感が半端ない! 究極のパン、見っけ!
東京の東側に位置する門前仲町。昔ながらの情緒が残るこの下町エリアにある「トリュフベーカリー」で、小麦粉と製法にとことんこだわり、最高級食材を惜しげもなく使用した、ほかに類をみないリッチなパンを『エル・グルメ』編集部のパン好きエディ...
2018年06月24日

ファミマの白桃を味わうもちっとパンは意外とさっぱり系だった!?

ファミマの白桃を味わうもちっとパンは意外とさっぱり系だった!?
私の祖母は岡山県に住んでいて、小さいころは毎年夏休みに祖母の家に行っていたのですが、毎回名産である白桃を用意してくれていたんです。そのころから白桃が大好きで、夏になると食べたくてウズウズ…。そんな私が、先日ファミリーマートにふらっと寄ったら、パンコーナーにとって...
2018年06月24日

堺筋久宝寺 パンカフェ「R Baker」

堺筋久宝寺 パンカフェ「R Baker」
観葉植物のディスプレイや明るく開放的なお店の雰囲気が個人的にめっ好みです。前から寄ってみたいなぁと思っておりました。25日は時間に余裕があったので、用品店に行った帰りに立ち寄ることに。人気のパンはメロンパンとカレーパ...
2018年06月23日

4種類のパンを使い分ける!「iacoupe」のコッペパンを食べ比べ

4種類のパンを使い分ける!「iacoupe」のコッペパンを食べ比べ
コッペパン専門店「iacoupe」には、「BOULANGERIE ianak!」で焼いたパンが毎日届く。自家製酵母を使い、低温長時間発酵で作るパンは、小麦の風味が豊かで、しっとり、もちもちとした食感だ。「iacoupe」で使うパンは基本4種類。ヴィエノワ生地の...
2018年06月23日

浜松にパン新店 女性店主が自宅で開業、パンとグルテンフリー菓子で営業日分け

浜松にパン新店 女性店主が自宅で開業、パンとグルテンフリー菓子で営業日分け
浜松・竜禅寺町に5月25日、パン店「semmel(ゼンメル)」(浜松市中区竜禅寺町、TEL 053-571-0413)がオープンした。ものづくりが好きで、約10年前からレザークラフトや縫い物などを作り、ブログにアップしてきた店主の藤井早織さん。約8年前からパン作りも始め、ほかの何を作るよりもパン作りが好きになったという。その...
2018年06月23日

ハード系も食パンもおまかせ!福岡・薬院エリアおすすめパン屋さん5軒

ハード系も食パンもおまかせ!福岡・薬院エリアおすすめパン屋さん5軒
福岡の中心部からほど近い薬院エリア。マンションなども多く、都市部で暮らす人たちが日常食べる、食事パンが充実している店が多いのもポイント。歴史ある市場内のパン屋さんなど、ユニークな店も訪ねてみよう。ハード系ならココ!新しいパンの楽し...
2018年06月22日

パン屋さんでお酒!? パンとお酒を一緒に楽しむ

パン屋さんでお酒!? パンとお酒を一緒に楽しむ
三軒茶屋のベーカリー&カフェ「nukumuku」が目指しているのは、パンを買って終わりではなく、いろいろな楽しみ方ができる店であること。2Fのカフェでは、購入したパンのほか、手作りハンバーガー、自家製シャルキュトリ、前菜盛り合わせなどを、店主の與儀さん...
2018年06月22日

しっとりむっちり! 鎌倉で発見した絶品“パン・ロワイヤル”が味わえる名店

しっとりむっちり! 鎌倉で発見した絶品“パン・ロワイヤル”が味わえる名店
江ノ電の由比ヶ浜駅から海に向かって歩いていくこと4、5分。海沿い134号線にぶつかる少し手前、右手に白い板壁と青い看板が素敵なお店が現れます。「リュミエール・ドゥ・ベー」さんです。味のあるチャップリンの人形とベンチが絵になるので、撮影だけしていくお客様がいるそうなのですが、皆さん、ぜひお...
2018年06月22日

パン食べて吉備路「ラン」満喫 総社・サンロードでイベント

パン食べて吉備路「ラン」満喫 総社・サンロードでイベント
総社市三須の国民宿舎サンロード吉備路を発着点とするランニングコース(5キロ)をPRするイベント「So―Ja(そうじゃ)!pan(ぱん)ラン」が12日、同コースで開かれ、市民ランナー100人がさわやかな汗を流した。同コースは、サンロードを出発し備中国分寺五重塔やこうもり塚古墳などを...
2018年06月21日

「他のパンよう焼かんので(笑)」大阪下町のフォカッチャ専門店/パンヤ

「他のパンよう焼かんので(笑)」大阪下町のフォカッチャ専門店/パンヤ
さすが粉もんの町。まるでお好み焼き屋のようなパン屋があった。大阪の下町、玉造。築約80年を数えるクラシックな交番の隣に、そのままずばり「パンヤ」の看板。外に面した対面式の売り場は、さながらたこ焼き屋の趣。売っているのはフォカッチャのみ。といっても、ガラスケースにずらり、変わり種が並ぶ壮観。マルゲリータ(これは定番)、ロ...
2018年06月21日

おいしいパンとビールが好評 「夜のパン屋さん」女性オーナーに密着

おいしいパンとビールが好評 「夜のパン屋さん」女性オーナーに密着
さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ、掘り下げていく関西テレビ・フジテレビ系ドキュメンタリー『7RULES(セブンルール)』(毎週火曜 後11:00)。22日の放送では、パンとビールを...
2018年06月21日

「パンを編む」に込められた哲学

「パンを編む」に込められた哲学
自分にとって、欠かせない存在とはなんだろう。気のおけない仲間と過ごす時間、お気に入りの詩集、大切な思い出の場所、忘れじの味……。挙げればキリがない。彼女にとっては、たまたまそれがパンと刺繍だっただけ。
2018年06月20日

パン職人兼DJ、蔭山さんの店は駅徒歩20分。「充麦」(後編)

パン職人兼DJ、蔭山さんの店は駅徒歩20分。「充麦」(後編)
鎌倉から海岸沿いの道を南下していくと、古都とはまた違う、陽光にあふれた三浦半島の景色に出会う。京浜急行線の終点、三崎口から歩いて20分という場所に、自家製小麦でパンを焼く「三浦パン屋 充麦」がある。立地は人通りが多いとはいえない国道沿い。それでも店には、近隣の住人や学校帰りの...
2018年06月20日

第二の人生は夫婦でパン屋 菰野の元警官、安田さん

第二の人生は夫婦でパン屋 菰野の元警官、安田さん
元警察官の男性が、夫婦二人三脚でパン屋を営んでいる。菰野町千草の安田龍一さん(66)は二〇一二年に県警を定年退職後、「自営業で生きがいを見つけたい」との思いを体現するため、自宅の敷地内でパン屋「やすだ屋」を開いた。パンは妻照子さん(66)が作る。安田さんは袋詰めや接客を担い「客との会話を大切にしている。人との出...
2018年06月20日

ボローニャの「命の花」刻んだパン 生きる喜び伝えて

ボローニャの「命の花」刻んだパン 生きる喜び伝えて
フライパンぐらいの大きさの鉄板が2枚重なった専用の道具をぱかっと開く。湯気とともに、大判焼きを一回り大きくしたようなパンが、次々と転がり出た。イタリア北部、ボローニャやモデナ周辺で作られている「ティジェッリ」というパンだ。この地域の方言で「瓦」を表す言葉が語源。花のような模様の焼き印がついているのが特徴だ。半分の厚さに切り込みを入れ、生ハムやチーズな...
2018年06月19日

パン速報 BP
お役立ち情報 BP
ベーカリーパートナー
セミナー BP
購入サイト