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パン好き主婦の値上げに関するホンネ!

約6割の主婦が20円までの値上げを許容!

狙い目はセーフティーゾーン!



10円でも値上げすると客離れするのではと不安に思っているパン屋さんは多いのではないかと考え「値上げで許せる上限金額」を聞いてみたところ、20円までの値上げなら約6割の主婦が許してくれることがわかりました。ベーカリーパートナーのウェブサイトに各エリアの許容上限の結果も用意したので、より詳しく知りたい方はそちらを参考にしていただけたら幸いです。
Q2では同じ10円の値上げであっても値上げする価格帯でお客様に与える印象が違うことが判明。キリの良い数字になる時は割高感を与える可能性が高いので注意が必要です。逆に、上記の緑のセーフティーゾーンであれば、値上げをしても比較的心象が悪くなりにくく、お客様からも値上げを言及されにくいと思われます。



値上げで売上が下がっても

「粗利は今と同じ」を目指す!






単純値上げは×。値上げと同時に満足度アップの取り組みが必要!


値上げに対する主婦の反応は予想以上にシビアでした。単純にプライスカードの価格を書き換えただけの値上げでは、4割のお客様の利用頻度が減るという結果に。しかし値上げをしていかなればパン屋さんの労働環境は変わりません。 何か良い方法はないかと、編集部がひねり出したのが上記の考え方です。なにかしらの取り組みでお客様を納得させ、お客様満足を獲得し、客数の減少を17%程度に留めることができれば、労働環境を改善させつつ、同じ利益を出すことが可能となります。
鍵となるのは客数の減少を抑えるための「納得させる値上げの仕方」と「満足度アップの取り組み」。ヒントはやはりパン好き主婦のアンケートの中にありました。「値上げの打開策」については次ページをご覧ください!



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