消費税増税 主婦の消費動向とパン屋さんのこれから

2011年01月01日
 
消費税増税
主婦の消費動向とパン屋さんのこれから
3年後のお店のこと考えてますか!?
まだ検討していないという方、この特集で一緒に考えていませんか?



 今年の4月に消費税が8%に増税されてから早4カ月。増税前に騒がれていた「増税前の駆け込み需要」と「増税後の消費落ち込み」は多少あったものの、さほど大きな波紋を残すことはなかったように見える。特に食料品に関しては、増税したから購入を控えるということはないようだ。

 このような見解が一般的だが、パン屋さんを利用する主婦において、今回の増税はどういうものなのか、消費心理への影響は如何ほどなのだろうか。これについて編集部が調査した結果を次ページから紹介する。
そして、今後パン屋さんを取り巻く社会状況も踏まえてパン屋さんはどのような経営努力をしていくべきなのか、2店舗のオーナーの話を参考にしながら考えていきたい。お店によって経営のスタイルが違うので、取捨選択しながら自店の経営を考えていただけたら幸いだ。

 編集部の見解になるが、パンを焼けば売れる時代は終わった。しかも約1年後の2015年10月には消費税が10%に引き上げられる見込みだ。これからはパンの付加価値をアップして、売価を上げる路線へのシフトを真剣に考えなければ淘汰されるだろう。パン屋さんは、お客様に選ばれるお店だけが生き残る時代を迎えているのではないだろうか。




消費税が8%後の
パン好き主婦のホンネ教えます!
 
消費税が8%に増税となっても利用頻度に影響が無い主婦が7割も!
 
 リテイルのパンはホールセールのパンよりも割高なので、多少は波紋があるのではないかと編集部は構えていたが、いざ蓋を空けてみるとたいした影響は無かったと思われる。数こそ3桁には行かないが、編集部が業者さんやオーナーに話を聞いても同見解、もしくは「むしろ良かった」という声があるほどだった。やはり日常食は強い・安定感があると言えそうだ。



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